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ごあいさつ

  • 温泉・旅のガイドブック「外戸本(がいどぼん)」の編集長をしていた経験を活かし、九州・山口県の温泉を楽しむWebマガジン「温泉Stay」を立ち上げ、温泉宿とともに紹介しています。

仕事紹介

  • ・旅館のネット集客の作業代行
    ・ホームページや印刷物、TVCM制作等
    ・取材・撮影・ライティング
    ・九州温泉ウェブマガジン「温泉STAY」編集長
    ・飲食店「cafe de BoCCo」「つやざき漁港食堂 空と海」を経営

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2015年9月

2015年9月17日 (木)

「クッキングパパ」にも紹介された湯布院の料理宿。

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 温泉雑誌の編集長時代、1ヶ月に3000通読者の投稿ハガキ目を通していた。

「湯布院のやまだ屋さんの料理は絶品ですよ~」という内容を何度目にしたことか。

最近では、料理漫画のベストセラー「クッキングパパ」にも登場した「やまだ屋」を紹介しよう。

 こちらの食材は、地元愛に満ち満ちたオーナー兼料理長が、

湯布院を中心に大分県産にこだわって揃えている。

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野菜は近くの契約農家の朝摘み、魚は豊後水道であがった鮮度抜群のものばかり。

自身で吟味したそれら地産品が、有田焼の器に彩られて供される。

 今回のお目当てである地鶏鍋も、使われる地鶏は湯布院の生産者がその日の朝に〆たもの。生産者が直々に、しかも丸ごと届けてくれる。

見るからに新鮮な艶のある鶏肉を鍋に放り込み、待つこと約15分。

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グツグツと鍋が騒ぎ出すのと同時に、まずはスープを。くぅ~っ、これこれ、期待通りの味だ。鶏ガラやミリン、そしてシイタケや厚揚げなどから染み出たエキスが交じり合い、絶妙な味わいに仕上がっている。歯ごたえのあるモモ肉や濃厚な風味のキモ、プリプリした胸肉など、一羽丸ごと仕入れるためいろんな部位が楽しめるのも嬉しい。

こちらの料理は、会席料理の繊細さや鮮やかさだけでなく、しっかり食べさせてくれるボリュームも魅力。

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お泊まりの際のお昼は軽めに。ここの料理を残すのは…痛恨の極み!ですぞ。

【旅想 ゆふいん やまだ屋】

大分県由布市湯布院町川上2855の1 

電話番号0977(85)3185

http://www.yufuin-yamadaya.com/

地鶏鍋プラン 1泊2食2名1室のお一人様は19950円~

2015年9月 2日 (水)

九州が誇る絶景を温泉につかりながら堪能する。

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九州が世界に誇る大自然の久住高原真っ只中に佇む。

オートキャンプ場も併設する温泉施設は、360度、草原や山々に囲まれている。

冬までの夜空には、目を疑うような天の川が天空を彩り、

ロマンティックな気分に浸れること請け合いだ。

日帰りでも楽しめるプランは

国産黒毛和牛のロースとカルビ・鶏肉・ソーセージに野菜・キムチにご飯がついて、

3000円(税別)也。ボリュームも申し分なし。

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おすすめの宿泊プランは「お食事ワンランクグレードアップ!!

黒毛和牛溶岩焼付き会席プラン」(平日11,000円・休前日14000円の税別)。

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この値頃感も魅力の一つなのは、言わずもがな。

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【久住高原コテージ】

大分県竹田市久住町大字白丹7571の23    

電話0974(64)3111

http://www.kujukogen.com/