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ごあいさつ

  • 温泉・旅のガイドブック「外戸本(がいどぼん)」の編集長をしていた経験を活かし、九州・山口県の温泉を楽しむWebマガジン「温泉Stay」を立ち上げ、温泉宿とともに紹介しています。

仕事紹介

  • ・旅館のネット集客の作業代行
    ・ホームページや印刷物、TVCM制作等
    ・取材・撮影・ライティング
    ・九州温泉ウェブマガジン「温泉STAY」編集長
    ・飲食店「cafe de BoCCo」「つやざき漁港食堂 空と海」を経営

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2015年11月13日 (金)

これが世界第2位の湧出量を誇る別府の底力。

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業界では名旅館として知られるが、意外にも肩肘張らずに訪問できる。

というのも館内の食事処のうち料亭以外の3つは、予約なしの飛び込み利用が可能。なかでも生簀を構える「食事処浜菊」には、隠れた!?サービスが存在する。

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それは2000円以上の飲食で、大露天風呂の入浴料1000円が無料になるという、ありがたい代物。ということで早速、2100円の「菊御膳」を注文する。近海であがる旬の魚介をはじめ、味も量も申し分なし。なるほど、これだけで2100円の価値はある。

食後はしばし日本庭園を眺め、寛ぎのひとときを。

Photo_4 入浴サービスの旨は、精算時に告げられる。フロントで押印してもらえば、レシートが入浴券へと早変わり。

Photo_2 そしていざ、本日の男湯「楠湯殿」へ。内湯・露天ともに数十人は入れそうな圧巻の広さ。しかもこの大きな湯船には、アルカリ性の天然温泉が掛け流されている。

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これが別府の底力だ。

露天ではかけ湯をした後、ゆっくりと湯船の中央に進み出る。腰を下ろせば、ここが別府のど真ん中であることを忘れてしまう程の開放感。至福の「ふ~っ」が何度も口をついて出る。お湯はトロリとしているが、湯上がりはサラリとした清涼感。旅の醍醐味である非日常を体験するにはうってつけの温泉だ。

 一流ホテルさながらの接客、別府の温泉力を活かした掛け流し温泉、そして手間を惜しまない料理。日帰りだけではもったいないと言われると…、残念ながら反論はできない。

【別府温泉 ホテル白菊】

大分県別府市上田の湯町16-36

TEL.0977-21-2111

FAX.0977-21-5633

http://www.shiragiku.jp/

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